職場の飲み会に行きたくない。それって本当に賢い選択?

SparkleU.代表のゆかりです。

あっという間に3月もおわりそうですね。

会社の送別会や部署異動前の飲み会などが増えている人もいるのではないでしょうか?

最近のビジネス本には、「ムダな飲み会は断る」を勧めているものが多いですよね。

みなさんはどうですか?

飲み会は断りたい派?

断れずに参加する派?

それとも、積極的に参加したい派でしょうか。

私は、コンサル時代は飲み会があまり行われないドライな社風でしたが、転職してからは毎月飲み会があって、月末は賑やかな雰囲気でした。

最近は、飲み会を強要される風土はだいぶ緩和されていますので、ひと昔(いや、もっと昔?)の飲みにケーションとは縁遠い雰囲気ですよね。

飲み会に参加しないで損する人って?

ただ、私がマネジメントをしている時に、「飲み会の参加率が低くて損している人」を何人か見てきました。

会社で一緒に仕事をしていると、あまりプライベートな話をせず、業務で必要な話しかしないっていう人がたまにいるんですね。

それ自体、ダメではないんですが、損してるな〜と思っていました。

なぜかというと、相互理解が促進されないからです。

人は、価値観がそれぞれ違うし、コミュニーケーションスタイルも全然違います。

その違いをお互いに理解すること、受け入れることで、仕事もやりやすくなるんです。

ただ、価値観やコミュニーケーションスタイルの違いを理解するには、けっこう深い話やプライベートな話がキッカケになることが多い。

業務で必要なことしか会話していないと、なかなか違いを理解することができないんですよね。

私はお酒をあまり飲まないのですが、みんなでワイワイした雰囲気で話すのは好きだったし、何より、マネジメントとして普段関わっていると、部下とプライベートな話や人柄がわかる話ってなかなかする機会がないので、飲み会も貴重なコミュニケーションの場として活用していました。

飲み会に行った方がいいよ~!という訳ではないのですが、ランチでもいいし、自分の人柄や価値観、モノの見方、相手の価値観などお互いに開示し合う場を持った方がいいと考えていますよ。

九州男児風の先輩と今どき後輩の会話

例えば、THE九州男児、みたいな人がいて、「言わなくても背中で語ればわかるだろう」というコミュニケーションスタイルだったとしますよね。

部下を指導するときも、「営業目標は達成して当たり前だろう」と言ったりする。一方、部下は営業目標などの数字ではなくて、お客様に感謝されることを第一優先で仕事をしたいとしますよね。

九州男児の先輩ももちろん、お客様の役に立ちたいとは思っています。

でも、そんなこと、言うまでもないこと。

言う必要がないので、業務上重要だなと思われるような「営業目標をどうやって達成するのか」というアクションや打ち手の話ばかりをします。

「ここの数字が全然上がっていないけど、何をしていたのか?やる気があるのか!」

こう言われた部下は、「お客様優先で仕事をしたいのに、数字とか売り上げとかばっかり。」と先輩を尊敬しなくなります。

この人合わない!を見直してみよう

あなたの周りにも、「この人、合わないな~」という方はいませんか?

合わない、と感じるのは表面的に見えている行動や言葉からの判断が多いですよね。

それって本当に、その人の価値観や人柄を表しているのでしょうか。

同じ感情を感じていても、行動は人によって違うし、表現方法も違います。

その違いを理解することがとっても大切。

実際、ドライに見える外資系企業こそ、「週末何してた?」とか、家族ぐるみでバーベキューとか、プライベートな会話やコミュニケーションが多かったりするのです。

そうすると、仕事で何か「あれ?」と思うようなコミュニケーションがあっても、「この人はこういう価値観で動いている人だからな」と思えるようになります。

飲み会でも、ランチでも何でもいいです。

ぜひ、同僚の方と相互理解、してみてくださいね。

個別相談では、人物タイプ診断を用いて、あなたのコミュニケーションスタイルを診断しています。

その結果、どんなことに気をつけた方がいいのか、人からどう思われやすいのか、もわかるようになります。

ご興味がある方は是非体験相談にお申し込みくださいね。それでは、また更新します♪

誰かに悩みをきいてもらえるだけで

SparkleU.代表のゆかりです。

今日は引っ越し前にファイヤーハウスで夕食を♡

私はジャンクフードが比較的好きで、中でもハンバーガーとプライドポテトは大好きです。

食べたら太るのがわかっていても…食べちゃう。

旦那さんと引っ越し前の軽いデートということで行きましたよ。

仕事の話や引っ越し後の話、旦那さんと会話することが、私の日々のモチベーションを高めてくれて、ストレスを軽減してくれています。

(代わりに旦那さんのストレスは溜まってる…⁉︎笑)

女性は、話すことでストレスを発散できる傾向が強いように思います。

もちろん、一概には言えないと思いますが。

個別コンサルをしていても、こちらが何も話していなかったとしても、ただ、話を聞くだけでスッキリしてくださる方や、考えが整理される方って多い。

話をして、共感してもらって、それだけで満足できるのが女性なんですよね。

私は理屈っぽいところがあるので、どうしても人の話を聞いていると、解決策や打開策を見つけたくなってしまいますが…。

(たまに、旦那さんにそれ以上理詰めで話さないで!と怒られます笑)

ただ、うなずいて聞いてあげることが、誰かを救うことになるんですね。

そういう意味では、私の旦那さんはよく話を聞いてくれて、否定は絶対しない。

振り返って考えてみると、なんて聞き上手なんだ…!!!と感動します。

何か心にため込んだことがあったり、モヤモヤする事があったら、まずは吐き出してみませんか?

話しているうちに、何が自分を苦しめているのか、何が自分の悩みなのか、明確になってきます。

悩みの種が明確になるだけで、案外、気持ちが楽になるものです。

例えば、身体のどこか分からないけど、どこかがムズムズして落ち着かないなぁ〜という感覚がずっと続いたら、ものすごく気持ち悪いですよね?

これが、背中の真ん中がムズムズする、と特定できるだけで、じゃあ背中を誰かにかいてもらおうかな〜と対策がカンタンに浮かぶようになり、スッキリします。

変な例えだけど 笑

けど、誰かに自分の悩みやモヤモヤを話すってそういうことなのかなって思います。

話している間に気持ちがスッキリして、何が悩みなのか、見えるようになってくる。

今、すこしでもモヤモヤを感じている方がいたら、ぜひモヤモヤ女子のキャリア相談にお申し込みくださいね♪

現在は、体験コンサルからのスタートになります。

まずは話して、スッキリ!を体験してみませんか?

職場の人がグチばかり言う

メルマガにいただいたご質問回答です。 
Q:職場の先輩が愚痴ばかり言ってきて困っています。 どうしたらいいですか? 

ご質問ありがとうございました♪ 

毎日働く環境だから、職場の雰囲気って大事ですよね。

ご質問者さんが、具体的にどんなことに困っているのかわからないのですが、 
愚痴ばかり言われると自分のモチベーションも下がってしまう・・・ 
ということなのかな? 

それとも、共感を求められるけど共感できないとか。 

先輩であれば、注意したりしにくいですよね。 

そんな時は、「そう思ってらっしゃるんですね。」、 
「そんな捉え方もあるんですね。」とか、 
あくまで相手が感じたことに対して、受け止める、というのが良いと思いますよ。 

自分が共感していないのに、無理に「自分もそう思います」と言う必要はありません。 

あまり肯定したり、受け入れすぎると、 
今後も「愚痴を聞いてくれる人」として頼られ続けてしまうので、 
できれば短文で返して、さっとその場を離れた方がいいでしょう。 

あと、ランチしている時や、大勢と飲み会の時など、 
愚痴を言われている時と直接関係ないシーンで、 
相手のいる前で、「私、愚痴を言われたりするの苦手なんです!」 
と公言するのもアリです。 

相手を指定せずに、あくまで自分はそういうスタンス、
ということを 周囲にわかってもらうと楽ですよ♪ 

キャリアコンサルティングをしていると、
人間関係が理由で転職を考える方はすごく多いです。

ただ、漠然とした悩みに留めず、

どんなところが具体的にイヤだと感じるのか?

どんな環境、人ならイヤじゃないのか?

その環境に近づけるために自分ができることはないか?

など、思考を深める事はとても重要です。

メルマガでは、
毎週、Q&Aコーナーもあります。

ご質問は、コメント欄やメールで受け付けているので、

お気軽にお問い合わせください

人間関係が悪化してしまう原因は◯◯

人間関係の悩みを抱える人はとても多いとききます。

転職を考える人の約7割は人間関係の悩みが原因とも言われます。

人間関係が改善するだけで、人の幸福度は200%アップする=3倍になるという研究結果も発表されている。

それだけ、人間関係は大切ってこと。

そんなこと、わざわざ言われなくても、みなさん日々感じていますよね。

でも、どうすれば人間関係がうまくいくのか、それが問題。

私は、人間関係がうまくいかない時って、だいたいが理解不足に原因があると思います。

例えば、職場の上司がものすごく一方的に怒ってくる人で、何を言っても無駄だし、やる気が出ないとか。

その上司からしたら、良かれと思って怒っていて、ある意味、本当は怒りたくないけどその人のためになると思って頑張ってるのかもしれない。

もしかしたら、そういう指導を以前に受けて、それが自分的に後からとても良かったと感じていて、同じことを後輩にしようとしているのかもしれない。

単純にコミュニケーションが下手で、怒った口調になってしまってるのかもしれない。

上司は、あなたとは違う人。

だから、考え方も違うし、表現の仕方も違う。

怒っている「ように見える」だけで、上司からしたら普通なのかもしれない。

だからね、人間関係がうまくいくかどうかは、相手の気持ちや価値観、考え方、表現の癖をよく知ることから始まる。

よく知れば、誤解がわかる。

上司は完璧であるべき、というのは間違い。

「あなたにとって」完璧な人間なんているわけない。

完璧の定義も人それぞれ違う。

上司、と呼ばれる立場の人なんて星の数ほどいるんだから、その人たちがみんな完璧なわけもない。

上司はこうあるべき、ではなくて、上司はどうしてこういう事を言うのだろう?どうしてこういう行動をするのだろう?と興味を持ってみよう。

とは言え、上司と自分の思考回路は違うわけだから、自分の頭で考えても上司を理解する事はできない。

だから、上司の人柄や価値観をもっと知る努力をした方がいい。

めんどくさいと思うかもしれないし、上司はキライだから嫌、というかもしれないけど、

これはあなたのための行動。

関わらなければならない人なら、相手を理解して関係性を良くするに越したことはないし、

関係性が悪くて毎日嫌な思いするくらいなら、

自分で努力して変えちゃった方が楽。

上司を例に出したけど、

これは友達、恋人、家族でも同じ。

理解することで、人間関係は一歩前進できる。