PanasonicのCMは、女性の理想を見せてくれているのかも♡

PanasonicのCMは、女性の理想を見せてくれているのかも♡

SparkleU.のゆかりです。
 
 

自己紹介はこちらから。
 
 

最近、家電をいくつか買い換えています。

 
 

長く使ってきたものが多いので、

いっきにガタが来ちゃったんですよね~。
 
 

息子が生まれたこともあって、

容量も大きくしてます。
 
 

で、Panasonicの冷蔵庫を見ていて、

「女性向けのマーケティングうまいな~」

って思ったんですよね。
 
 

どこがうまいのかというと、

現実っぽい理想を見せているところ!
 
 

共働き夫婦が、

仕事帰りに子どもと帰っている。
 
 

家に着いたら、

西島秀俊さんが冷蔵庫から取り出した食材で、

さっと料理をする。
 
 

よくある家族の光景。
 
 

と見せかけて、女性目線で見ると、

自分ではなく、

イケメンの夫が料理してくれる

という理想が描かれている!
 
 

案外、よくある光景のようで、

それほど、普通ではない。
 
 

この前読んだ『ネットで「女性」に売る』という本に、

「女性は現実を見せると冷める」

って書いてあったんですよ。
 
 

地に足のついた考えを持っている女性は、

現実的すぎると一気に冷めちゃうらしいです。
 
 

確かに、これが、

仕事帰りに急いで帰ってきて、

子どもたちがおなかをすかせて待っている中、

急いで料理しているシーンだったら……、

リアルすぎてイヤですよね。笑
 
 

だから、一見現実的なんだけど、

理想的な要素が入っているPanasonicの冷蔵庫のCM、

すごいな~と思いました。
 
 

わたしも、Panasonicの冷蔵庫がいいなと思ったのは、

西島さんがおしゃれなキッチンで、

子どもに囲まれながら料理しているシーンを思い出したからなんですよね。
 
 

基本的に、いつも感覚でビジネスしているけど、

改めてマーケティングのこと学ぶのって面白い^^