「知ってるんだけど」と言いたくなってもちょっと待って!学習効果を高める魔法の言葉

「知ってるんだけど」と言いたくなってもちょっと待って!学習効果を高める魔法の言葉

SparkleU.代表のゆかりです。
 
 

自己紹介はこちらから。
 
 

本を読んだり、セミナーに行ったりしていると、

「あ、これ前も聞いたことある」

「知ってることばっかりだな」

って思うことありませんか?
 
 

そういう時、

「もう知ってます。」

と言うのは簡単。
 
 

でも、ちょっとまって!
 
 

そう言い切っちゃうのは、

実はとってももったいないんです。
 
 

「もう知ってます」って言っちゃうと、

あなたの知識のドアが閉じちゃうんです。
 
 

「知ってる」と言うことで、

脳がサボりたくなって、

知識を積極的に吸収しなくなるんです。
 
 

知識のドアを開けておけば、

同じことを聞いても、

新しい発見があるかもしれないのに
 
 

よく、本を何度も読み返すと、

読むタイミングごとに、

学べるポイントが違うと言いますよね。
 
 

同じことを聞いたとしても、

「知らない」という気持ちで改めて学ぶと、

そういうことが起こり得るんです。
 
 

それに、誰かから学ぶときにぜひ知っておいてほしいのですが、

「知らなかったです〜!」って言えちゃう人の方が、

受け取り上手なんですよね。
 
 

そんなに喜んでくれるなら、

感動してくれるなら、

もっといろんなことを教えちゃおう!って

教える側もやる気になります。
 
 

知ってることを何度も学ぶのは、

プライドとかが許さない人もいるかもしれない。
 
 

だけど、そんなプライドはさっと捨てて、

学び上手な自分になってしまいましょう♪
 
 

「知らなかったです〜!」が言えると、

頑張らなくても、役立つ情報が次々と入ってくるようになりますよ。

 
 
ではまた。