フォントまでこだわる!ゆうこすさんの「お客様を徹底的に知る」

SparkleU.のゆかりです。
 
 

ビジネスを成功させるためには、

「お客様を徹底的に知る」ってとっても重要です。
 
 

お客様を知るっていうのは、

単純に生年月日、趣味、経歴などの情報を仕入れるってことじゃない。
 
 

価値観やライフスタイルを知ることができると強いです。
 
 

なんていうのかな、相手の目や耳、脳みそを通して、

世界を見れるかどうかということなんですよね。
 
 
 
 

この前、ゆうこすさんの『共感SNS』を読みました。
 
 

そしたら、ゆうこすさんの「お客様を知る」の徹底度にビックリ!
 
 

ゆうこすさんのフォロワーさんは20代女性が多い。 
 

その20代女性を知るために、

ものすごい量の情報収集を行っているんです! 
 

なんと20代向けの雑誌、サイトなどで、

はやっているフォントまで知り尽くしているとか。
 
 

え!?フォント!?

って感じですよね。笑
 
 

つまり、お客様自身が意識していないところまで、

意識的に知りに行って、

徹底的に理解しているんですよね……。
 
 

すごすぎます。
 
 

よく、ビジネスではペルソナを設定しましょう、といいます。
 
 

ペルソナっていうのは、

お客様をより具体的に、

実際にいる1人の人として描写・設定することです。
 
 

例えば、副業を始めるときに、

どんな人にサービスしようかな?と考えますよね。
 
 

それで、「30代、子どもがいる女性」と設定したとします。 
 

で、それだけだと、人口にしたら膨大な数です。 
 

悩みの数も膨大にあります。 
 

だから、

・33歳女性

・子どもは1人で保育園に通っている

・仕事は東京勤務

・大手総合職

・好きなファッションは……

・家族構成は……

など、とにかく細かく設定すること。
 
 

それがペルソナです。 
 

なぜそんなことをするのかというと、

「相手を徹底的に知る」ためです。
 
 

その人が何を日常考えているのか、

何を不安と思っていて、

何を叶えたいと思っているのか、

そういうことが、ちゃんと「実感」できるのかがすごく大切。
 
 

しかも、これはなにもビジネスに限ったことではないんですよ。
 
 

コミュニケーションの基本でもあります。
 
 

よく考えたら、相手をよく知りもせずに、

相手の望むものを与える事なんて、

できるわけないですよね。

 
 

自分をよく知らない人に、

適当なことを言われたり、

適当なサービスを売り込まれたら、

嫌な気持ちになりますよね。
 
 

基本的。
 
 

でも、とっても大切なこと。
 
 

私ももっと、メルマガやブログの読者さんのことを知りたい!と思いました。
 
 

では、また。

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