【稼ぐ力養成シリーズ4】できないことは周りに頼ろう

SparkleU.代表のゆかりです。

自己紹介はこちらから。
 
 

稼ぐ力養成シリーズ4回目です!
 
 
 
 

これまでの記事はこちら↓
 
 

【稼ぐ力養成シリーズ1】年収は上がらなくてもいいって本気で思ってますか?心のブレーキを外そう

 
 

【稼ぐ力養成シリーズ2】稼げるマインド。今の仕事に集中する

 
 

【稼ぐ力養成シリーズ3】周りの役に立つことをする。お金も自信も手に入る!
 
 
 
 

前回は、自分のスキルを周囲の人のために役立ててみよう、

という内容でした。
 
 

やってみると、お金はもちろんのこと、

自信が持て、自分のことをもっと好きになれたのではないでしょうか。
 
 

今回は、前回と逆に「周りに頼る」ことを学びましょう。
 
 

自分のスキルを高め、周囲のためにできることをやっていくと、

膨大な労力がかかることに気がつきます。
 
 

例えば、自分が得意な手芸品を売るとしますよね。
 
 

最初は楽しくやっていますが、手芸品を作る以外にも、

お客様との連絡、振り込みの確認、発送手続きなど、

作業がたくさん!!

 
 

人気が出れば出るほど、

大好きだった「作る」時間がなくなり、

そのほかの作業ばかりに時間がかかるようになってしまいがち。
 
 

そうなってくると、

「やっぱり手芸品を売るのはキライ」

と思えてくるものです。
 
 

「手芸品を作るのが好き」なら、

そのほかの作業は周りの人に頼っていいのです。
 
 

お金がかかったとしても、

自分が本来やるべき仕事に注力することで、

あなたの資質が最大限いかされ、価値も最大化します。
 
 

周りに頼ることを「なんだか申し訳ない」

「周りに弱みを見せるようで情けない」

と感じる必要はない!
 
 

人って、誰かから頼られることが嬉しかったり、

人の役に立てることが自信につながるから、

頼まれた方にもメリットがあるんですよね。
 
 

もちろん、相手の得意・好きなことを頼んだ方がベター。

 
 

人は誰もが、得意・不得意、好き・嫌いがある。
 
 

それが、それぞれ違っているから、

チームで働くことが楽しいんですよね。

 
 

みんなが、自分の強みを知って、

自分の役割を担うことでハッピーになれる!
 
 
 
 

ちなみにわたしは、

お裁縫が苦手(というか、きらい)なので、

洋服のボタンが取れるたびに妹にボタンつけを頼んでいました。
 
 

わたしにとって、お裁縫をするのに100エネルギーが必要だとすると、

妹にとっては20くらいのエネルギーでできちゃう。 
 

もちろん、お小遣いを払っていましたが……笑
 
 

自分ができないことを100のエネルギーを振り絞ってやるよりも、

同じことを10や20でできちゃう人にお願いしてみましょう!
 
 

そして、自分は逆に、10や20でできる得意なこと・好きなことに専念。
 
 

そうすれば、もっと豊かさが増していきますよ~。
 
 
 
 

では、また。

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