金持ちが貧乏になっても、貧乏は金持ちにならない

SparkleU.代表のゆかりです。
 
 

先日、堀江貴文さんの本を読んでいて、

すごくいい言葉と出会ったんです。
 
 

「金持ちが貧乏になっても、貧乏は金持ちにならない」という言葉。
 
 

堀江さんの言葉ではなくて、

サッチャーの言葉の引用のようです。
 
 


 
 

お金持ちを見ると、嫉妬心から、

足を引っ張ろうとする人っていますよね。

 
 

けど、お金持ちの足を引っ張ったからと言って、

貧乏な人がお金持ちになれるわけではない、

ということ。
 
 

つまり、嫉妬心から足を引っ張る行為は、

全くのムダってことですね。
 
 

これ、本当にそうだなぁと思いました。

有名な人の足を引っ張る人もいるし、

権威がある人の足を引っ張る人もいる。
 
 

足を引っ張らなくても、

嫉妬してしまうことってありますよね。
 
 

例えば、SNSで友人が幸せ溢れる投稿をしていると、

モヤモヤしてしまう…とかも、

嫉妬心からくるものだと思うんです。
 
 

自分が誰かに嫉妬してるって、

なんか認めたくない。
 
 

カッコ悪いし、負けた気がする。
 
 

だから目をそらしがち。
 
 

 
 

だけど、目をそらしてもモヤモヤの気持ちは残ります。
 
 

そんな時は、目をそらさずに、

自分が嫉妬しているってことを認めた方がいい。
 
 

カッコ悪くたって、誰かに知られるわけじゃない。
 
 

認めた上で、「じゃあどうするか」を考えたらいい。
 
 

嫉妬って、自分の望みを知るチャンス。
 
 

「あ、自分はこうなりたいんだな〜」とか、

「ここの部分を羨ましいと感じるんだな〜」って知るチャンス。
 
 

その望みに近づくために、

どんな事をしようかな?と考えてみましょう♪

 
 

私も嫉妬を感じたら、

「じゃあどうするか?」と考えてみようと思います!
 
 

『自分のことだけ考える。 無駄なものにふりまわされないメンタル術』という本ですよ。
 
 

ではまた更新しますね。

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