自信がないと不安になっている人がやってはいけないこと

自信がないと不安になっている人がやってはいけないこと

SparkleU.代表のゆかりです。
 
 

仕事がなんかうまくいかないなぁと思っているクライアントの方からご相談を受ける時、「自信がない」という言葉をよく耳にします。
 
 

自信がないから、お客さんに提案できない。
 
 

自信がないから、大きな仕事を任されても怖くなってしまう。
 
 

自信がないから、転職活動できない…など。
 
 

私が思う「自信」って、「自分は何かをできると信じること」じゃなくて、「どんなことがあっても自分には価値があると信じること」だと思っています。
 
 


 
 

私は割と、「ゆかりちゃんって本当に物怖じしないし、いい意味で自信あるよね」と言われます。
 
 

(いい意味で…というのが本当だといいな笑 単純に態度がデカイ、という説もある…笑)
 
 

例えば、新卒2年目で、国内トップシェアのある大手企業様の役員陣20人くらいに、プレゼンする機会がありました。
 
 

そんな機会は初めてだったから、「私はプレゼンを上手にできる!」という自信はもちろんなくて。
 
 

その代わり、「仮に失敗しても何とかなるし、私は大丈夫!」という自信はものすごくありました。
 
 

結果的に、大きな失敗もなく終わりましたし、むしろ上司には「堂々としてて良かった!」と褒められました。
 
 

今振り返れば、別に素晴らしいプレゼンではなかったし、粗探ししようと思えばできたと思う。
 
 

でも、上司が私に任せてくれた時点で、ある程度、私に対しての期待値が決まっていたのかな〜と思うんです。
 
 

難しいプレゼンというよりは、報告メインのプレゼンだったから、私でもいいか、と任せてくれたんだろうなって。
 
 

自信を持とう!と言うと、「私はできる、私はできる、私はできる!!!」と3回唱えよう、みたいに自分を洗脳しなければ、と思う人がいるかもしれない。
 
 

けど、それって、心理学の実証実験でも逆効果であることが証明されているらしいです。
 
 

「私はできる!」と思いこませようとすればするほど、「実際にはできない自分」を刷り込んでしまうんだって。
 
 

「私はプレゼンを上手にできる!」っていう自信は、やった経験がないと本心では思えない。
 
 

肩に力を入れて、思いこませようとしても、自分は騙せない。
 
 

そんなムリヤリの「できる」ではなくて、「できなかったとしても、自分は大丈夫!」と思う方が気が楽になるんじゃないかなぁ。
 
 

だって、本当に、もしあなたが明日大事なミーティングに遅刻してしまったとしても、プレゼン資料に大きなミスがあったとしても、あなたの価値そのものが低くなるわけじゃないんだから。
 
 

後からいくらだって、挽回できる。
 
 

もし今、「自信がない」と思っている人がいたら、「自分はチャレンジしているんだ」と思えばいい。
 
 

チャレンジじゃない事だったら、経験済みで既にできそうなのがわかってるから、「できる」自信があるはずじゃない?
 
 

自信がないっていうのは、つまり、初めての事へのチャレンジか、過去失敗したけど再チャレンジのどっちか。
 
 

「チャレンジしてる自分、えらいー!」と思えばいいですよね♪
 
 

そうやって、軽くチャレンジしてみるほうが、モノゴトってうまくいく♡