大切なものは目に見えない、はウソ?見えない=ないものになる

SparkleU.代表のゆかりです。

人とかかわっていると、いつも面白い発見があるな、と思います。

人から学ぶことの影響って大きい。

特に、いつも一緒にいる旦那さんからは、いろんなことを学んでます。

また一つわかった旦那さんのクセ

我が家では、旦那さんと私、どちらも近視がひどくてコンタクトを使っています。

この前、今使っているコンタクト液がなくなりそうだな〜と思ったので、新しいコンタクト液を買いました。

洗面台の鏡をあけると棚になっているので、コンタクト液はいつもそこに置いています。

古いコンタクト液がまだあるので、新しいコンタクト液が棚に入らなくて、洗面台の鏡の前に置いておいたんですね。

そしたら、旦那さんは次の日から、古いコンタクト液の存在を忘れ、意気揚々と新しいコンタクト液を使い始めました

古い方から使ってほしいよ〜!

また、キッチン下収納には、いろんな食材を入れている箱があります。

一時期、旦那さんは桜エビにハマってたんですよね。

あの、ちっちゃくてピンク色のエビです。カラカラに乾いて袋に入って売っています。

「炒め物に桜エビを入れると色どりがキレイだから」と言って、よく使っていました。

ある日、私が食材入れを整理していた時、桜エビの袋が3袋くらい出てきたんです。

あるあるですよね 笑

箱の奥に入ってしまったから、なくなったと思って買ってきたみたい。

見えないものはないのと同じ

こんな事があって、旦那さんにとっては、

見えなくなったもの=ないもの

なんだなぁって妙に納得しました。

そしてこれは、旦那さんだけじゃなくて、多くの人に当てはまる事じゃないかな。

クローゼットの奥から出てきた服。

気づいたらいくつかあるデザインの似た靴。

すっかり忘れていた仕事のタスク。

そういったものも全部、見えないところにしまっていたから、いつのまにか、ないものになっていたもの達

片付けと時間管理って似ている

これをキャリアに置き換えたら、やっぱり見える化しておく事って大切。

自分がどうなりたいか、何をしたいかという目標も、見えるところになければ忘れます。

やらなければならない仕事は、すぐ目のつくところに。

急ぎではなく、重要でもない仕事は、引き出しの中に。

片付けと仕事の時間管理って似ているところがあるなぁ。

自分の記憶力に頼りすぎず、覚えておきたい事は見えるようにしておこう♪

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