不幸にならないためにやるべきこととは

最近、勝間和代さんの「勝間式 超コントロール思考」という本を読みました。

勝間和代さんの極端すぎるくらいロジカルな思考が好きで、

この本もすごく共感できる部分が多かったです。

私が提供している個別コンサルティングにも共通する。

自分の得意不得意、好き嫌いを知り、

自分で自分の人生をコントロールしていくことで、

もっともっと自由になれるし、幸せになれると思うんですよね。

この私の考え方も、実は勝間和代さんの別の本から大きな影響を受けています。

「不幸になる生き方」っていう本。

これは、私のバイブル的なところがあります。

幸せを定義するような本は世の中にたくさん出ていて、

スピリチュアルなモノから、お金とかビジネス的なモノまで広くあると思います。

でも、その逆で、不幸になる生き方って何だろう?ということを定義し、

それを避けることで幸せになろうよ、というのが、この本でした。

そこに、「自分の責任範囲が大きくなると、人は幸せになれる」

という趣旨のことが書いてあって、それが私には響いた言葉。

女性のキャリア理論でもよく議論されるのですが、

「責任範囲を大きくする」ってネガティブなイメージが強くて、

特に女性は管理職などの大役を任されるのを避けてしまう傾向があるらしいです。

でも実際は、責任範囲を広げることで、より幸せ実感がわく。

要は、自分でコントロールできる範疇が広がれば広がるほど、

幸せになれる、ということ。

今回読んだ「勝間式 超コントロール思考」も同じだなって思いました。

あなたの人生の主人公はあなた。

だから、人生まるごと、自分でコントロールして生きていこうよ!

あなたは自由に人生をクリエイトできる!

私もこの信念をもっと伝えていきたいし、

勝間和代さんみたいにわかりやすく伝えられるように努力し続けたいなと思いました。

ロジカルが好きな方であればぜひおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です