年齢を重ねても美しくいるために

埼玉県浦和区のSparkleU.(スパークルユー)代表、イメージコンサルタントのyukariです。

年齢を重ねても、不思議と老けない方っていますよねカナヘイきらきら

私が学生の頃、化粧品販売員(いわゆる美容部員)のアルバイトをしていました。

その時、たくさんの方の肌を見て、

同じ年月生きても、年齢の重ね方に違いがあるんだなぁー!と

しみじみ思ったのを覚えています。

何歳になっても、美しくいるために、

気をつけるべきことをまとめましたカナヘイハート

しっかり睡眠をとる

肌に限らず、

身体の疲れを癒やすにもこの時間が最も効果的と言われています。

睡眠は最大の美容液。

現代女性で22時に寝る、というのはなかなか難しいと思いますが、

日付が変わる前にベッドに入りたいものですねおねがい

良質なタンパク質、脂肪を採る

肌はタンパク質から作られます。

そのため、良質なタンパク質を積極的に摂取することは、美肌づくりにはとても大切です。

また、脂肪も身体にとっては必須の栄養素。

良質な脂肪であれば、積極的に摂取しても太りにくいため、

食材を選ぶ事が大切です。

良質なタンパク質、脂肪は、

動物由来であれば、遺伝子組み換えトウモロコシなどの人工的なエサを食べた動物ではなく、

牧草などの自然由来のエサを食べた動物からとることができますキョロキョロ

ダイエットで「糖質抜きダイエット」、

「炭水化物抜きダイエット」などが流行っていますが、

脳の主な栄養分は糖質。

糖質が全くないと頭が働かなくなりますから、注意しましょう。

メイクを毎日しっかり落とす

日々、忙しく過ごしている現代女性は、

意外と当たり前のクレンジングができていないことも。。。💦

メイクしたら落とす、は基本のき!

どんなに眠くても、将来の自分のために、

メイクはしっかり落とすようにしましょう。

その際、クレンジング剤が肌に合っていることも重要。

クレンジングは、一般的に

オイル→ジェル→クリームの順に洗浄力が強く、

一方で肌への負担も大きいです。

じゃあ、負担の少ないクリームを使えばいいんだ!

…というわけでもありません。

洗浄力が弱いと、化粧品が肌に残り、

色素沈着やシミ、シワの原因になったり、

落とすために強くこすって肌を痛めることも。

そのため、メイクの濃さや肌状態に合わせたクレンジング剤を使い、

優しく手早く落とすのがコツです。

湯船に浸かる習慣を

独り暮らしが長い女性に多いのが、

お風呂をシャワーのみで済ませている、ということ。

できるだけ湯船に浸かり、全身を温める習慣をつけましょう!

女性は特に身体が冷えやすく、

冷えによる血行不良が原因で、

シミやシワ、くすみにつながります。、

また、オフィスワークで、

血行不良による肩こりや頭痛をお持ちの方も、

湯船に浸かることで改善が見込まれます。

近年多くなっている、女性の薄毛も、

血行不良が原因で起こることがあります。

身体を温めて美肌を手にしましょうカナヘイ花

いかがでしたか?

乱れやすい生活リズムを整え、

当たり前の事をコツコツやることが、

将来の美しさにつながっています。

長期的な美しさは、

やはり小手先だけでは実現しにくいもの💦

毎日、小さい事でもいいので気をつけて行きましょうカナヘイきらきら

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